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公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部のブログ ドイツより農業と若者の夢お届けしています
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JAEC欧州支部
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JAEC Europe
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非公開
自己紹介:
ドイツのボンに事務所を構える公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部です。

本ブログはA.K.及びM.I.2名が執筆しています。今日はどちらが書いているかな?

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毎日の通勤で感じる事。

丘の上にある家からJRの駅まで徒歩10分。中央分離帯のあるしっかりとした道路の両側に、幅3メーターほどの歩道があり、そこを自転車に乗ったサラリーマンがすごい勢いですり抜けていく。

これが意外と怖い。

普通にまっすぐ歩いているので、別にぶつかるわけではないが、もし、仮に、ものすごく突飛にも、自転車がきた瞬間に横っ跳びをしてしまったら、どうしようとか、きらきらとさわやかな太陽の日差しに、手でひさしを作って、「朝日がまぶしーゼ!」とか言おうとして、手を広げた瞬間に、後ろから突っ込んできた自転車の運転手にチョップしてしまったらどうしようとか、考えると、怖い。

ドイツやオランダ、デンマークでは、自転車専用の道が歩道とは別に設けられており、原則自転車はそこを通る。専用道路がない場合は、車道を走る。
自転車で歩道を走っているのを警察官に見つかると、交通違反で罰金の対象になることだってある。

一方、日本は、自転車専用道路がない。聞くところによれば、本来自転車は車道を走るものらしいが、例えば、冒頭の下り坂は中央分離帯のあるような大きな公道で、とても自動車と一緒に並んで走る気がしない。

ある時、この坂道の公道を自転車で下っている人がおり、乗用車がその自転車を抜き去る時、クラクションを豪快に鳴らしていた。

この場合、悪いのはどっちだ?

交差点で左折してくる車も怖い。日本では、歩行者が優先じゃないようだ。トラックが突っ込んできた時、そう確信した。間違いなく、ブレーキを踏むつもりがない風だった。
ヨーロッパにも、運転の荒い奴もいるが、私は欧州でそのような運転をする人を見たことがない。

こういうことは、交通ルールというより、マナーだと思う。

正直に言って、日本人の交通マナーは、悪いのだ。

(A.K.)

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