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公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部のブログ ドイツより農業と若者の夢お届けしています
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JAEC欧州支部
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JAEC Europe
性別:
非公開
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ドイツのボンに事務所を構える公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部です。

本ブログはA.K.及びM.I.2名が執筆しています。今日はどちらが書いているかな?

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お昼休みに日本のニュースでも・・・とインターネットを見ていますと、こんな文字が飛び込んできました。「ミドリムシが地球を救う?!」

augentierchen.jpg
どうやって地球を救うの?
 
 
はい?と思って記事を読みますと、なかなか興味深いものでした。来る世界規模の食糧危機に備えて、人間に必要な栄養素のほとんどを作り出すことができる「ミドリムシ」を人工培養、食品開発に向けて研究に力が入れられているようです。実際にミドリムシを乾燥させたものを混ぜたクッキーを開発したとか。お味のほうはいかがなものなんでしょうね・・・?

このミドリムシ、専門家に言わせると、環境浄化にも役立つそうで、二酸化炭素の固定効率はイネやトウモロコシの約40倍。要はミドリムシが増えれば増えるほど、空気はきれいになるという寸法です。もっとも、工場などの排気を綺麗にするには、それなりに沢山のミドリムシが必要で、実用化は難しいようですが・・・。(実際にコスト面でぶつかって実用にいたらなかった過去があるようですが・・・。)
 
そんなニュースを読みながら、「そういえば○○が地球を救う」って他にも聞いたことあるなぁと思いまして検索してみました。
 
「砂苔が地球を救う(二酸化炭素吸収による地球温暖化防止)」、「牛糞が地球を救う(メタンガスによる代替エネルギー)」「アオサが地球を救う(左に同じ、ホンダワラという海草も同じ)」、・・・色々あるなぁと見ていきますと、こんな記事もありました。「納豆が地球を救う」
私事ですが、海外在住ながら納豆大好き。今朝の朝ごはんはオクラ納豆丼でした。ネバネバを食べると元気が出る気がしますが、そんな納豆に地球を救えるパワーがある・・・?

ミドリムシと同じくらいはい?と思いましたので記事を読んで見ますと、納豆のあの粘つく糸に放射線(ガンマ)を当て、ゲル状にしたものを凍結乾燥させ、プラスチック樹脂のようなものを作るんだそうです。そして、その樹脂は吸水性に優れており、納豆一グラム分で5リットルの水を蓄えることができるそうです。砂漠の緑化などに役立つかもと研究が続けられているようです。
 
実用化に向けて金銭面をどう解決するのかが最大の課題でしょうが
(もちろんただではできません)
自然と科学の融合で地球が本当に救えたら良いな。と思った記事でした。

(MI)
 
 
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意外なものが地球を救う。アグトレが地球を救う日も来る、のかもしれません。
 

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