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公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部のブログ ドイツより農業と若者の夢お届けしています
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JAEC欧州支部
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JAEC Europe
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非公開
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ドイツのボンに事務所を構える公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部です。

本ブログはA.K.及びM.I.2名が執筆しています。今日はどちらが書いているかな?

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日本でクリスマスプレゼントといえば、カップル同士か或いは子供達がもらうものではないですか?

しかし、ドイツのクリスマスは、親戚同士がそれぞれにプレゼントを交換し合うので、あげる数ももらえる数ももの凄い量になります。

例えば、私がスイスで農業研修をしていた時にお世話になった家族は、12月25日のクリスマスの晩、農場主の弟の家に親類一同で集まってパーティーをしたのですが、参加した人一人一人に数個ずつのプレゼントが行き渡り、それどころか、本来外部者である研修生の私にさえもプレゼントが用意されていて驚いたものです。
日本のクリスマスを想定して、子供達だけにプレゼントを用意していた私は大いに慌て、大いに恐縮した事を思い出します。

そして、今日はクリスマスが明けて最初の月曜日。

朝のトップニュースで伝えられたのは、デパートでのプレゼント返品のピーク。
クリスマスプレゼントとしてもらった衣類やアクセサリーのサイズ直しや、破損品の取替えなどがあるそうですが、中には「プレゼントが気に入らない(ほしかったものと違う)」という理由で交換してもらいに来る客もあるとか。

何か、プレゼントを交換してもらったり返品したりするのって、私の感覚からすると少し失礼な感じがするのですが、ドイツでは結構普通に行われているようで、唖然としつつ朝からポカーンと口を開けてテレビ画面を見つめておりました。

そもそも、クリスマスの形式だけ取り込んだ私たち日本人の理解を超えた認識があるのかもしれませんが、相手がくれたものにケチをつけるのって、何かいただけないですなぁ。
(A.k.)

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