忍者ブログ
公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部のブログ ドイツより農業と若者の夢お届けしています
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
JAEC欧州支部
ブログ作製:
JAEC Europe
性別:
非公開
自己紹介:
ドイツのボンに事務所を構える公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部です。

本ブログはA.K.及びM.I.2名が執筆しています。今日はどちらが書いているかな?

本ブログについてはこちらを参照下さい。
バーコード
カウンター
[18]  [17]  [16]  [15]  [14]  [13]  [12]  [11]  [10]  [9]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ところ変われば品変わる、とはよく言いますが、洗い物もそのひとつです。

 

まず洗濯機ですが横向きドラム式が一般的で、低温(30,40度)、中温(50,60度)、高温(90度以上)と温度設定を自分でする方式になっています。
水温設定と言うと耳慣れないかもしれませんが、水の質の良い日本と違って硬水の多いドイツの一般家庭ではタオルは60度以上、ふきんやシーツ等微生物殺菌の必要のあるものは90度以上とかなり高い水温で洗濯されています。

そんな高温で生地がボロボロにならないのかな?と不思議なのですが、商品のタグにそういった表示がしてあります。(「洗濯機で60度」等)
90度以上の
Kochwaescheは白物か薄い色、60度のタオルは木綿、など生地が傷まないように一応細かく分類されてはいますが。
私は白物は40度、色物は30度、その他は手洗いという風に決めていたのですが、タグの表示に忠実な新しい同居人の子と一緒に洗濯するようになってからというもの驚きの連続です。

洗濯機をなるべく一杯にして使おうとすると、一人分より二人分まとめて洗ったほうが効率が良いです。ベッドのシーツなど一人で洗うときもありますが、同居人と一緒に洗濯する場合、どうしても彼女の温度設定に合わせることになるので
今朝のタオルは60度洗いです。色落ちしませんように・・・。

 

汚れは低温でも十分落ちると思うのですが。
実際に
Kochwaescheは川にやさしくない、電気量も低温洗濯より30パーセントも多い、60度で充分殺菌効果はあるとメディアのあちこちで言われていますし。
・・と言ってもここ10年くらいの話で、昔ながらの高温洗濯は根強く残っています。

 

さて、洗い終わったら干すのですが、日本の洗濯バサミと比べるととてもとても貧弱な洗濯バサミで洗濯物をとめます。どれだけ貧弱かと言うと細長いその洗濯バサミを5回も使えば砕けます。単に私が怪力だ、ということではありません。
高いお金を出して買えば、いくらか丈夫なものもありますが、それでも日本のバネとは比べ物になりません。「いいものを安く」、日本と言う国はこの辺に特化していると思います。日本のバネの強い洗濯バサミが恋しくなる洗濯日和です。

 

M.I.)

ranking1.gif
興味を持っていただけたらクリックお願いします。
PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可   
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
アグトレに参加しよう!
ブログ内検索
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]