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公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部のブログ ドイツより農業と若者の夢お届けしています
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JAEC欧州支部
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JAEC Europe
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非公開
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ドイツのボンに事務所を構える公益社団法人国際農業者交流協会欧州支部です。

本ブログはA.K.及びM.I.2名が執筆しています。今日はどちらが書いているかな?

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今月10日からDVDの販売が始まった話題作、豚がいた教室を見ました。

1990年に大阪の小学校で実際に取り組まれた課外授業を基にした映画で、食育や命の授業が取り上げられる現代にマッチしたテーマだ…と思います。
以前「いのちの食べ方」という映画についてこのブログで書いたことがあるのですが、今回「豚がいた教室」を見て、同じように食についてテーマにしているにもかかわらず、全く違ったものを感じました。

豚がいた教室では、「豚」という生き物の飼育を通じて、子供が“命”というものをどのように感じるのか、動物を育てることで子供がどのように成長していくのか、という部分に光を当てているように見えました。
確かに「豚を食べる」という前提において、この映画のテーマは“命”ですが、畜産的な視点においての“命”とはちょっと違ったのかなとも思います。

卒業までという時限の中で、子供達が一生懸命愛情を注いで世話した動物の最終的な処遇は、「豚」でなくても悩んだ事でしょうね。

図らずしも豚繋がりで、メキシコから始まった豚インフルエンザの問題が、徐々に世界に広がりつつあります。

農水省からのお知らせによれば、豚インフルエンザは、豚肉や豚肉の加工品を食べることによって感染する物ではなく、調理中の豚肉の中心温度が71度以上になればウィルスは死滅するとのことです。
ですから、豚肉を正しく処理して食べれば問題ないはずです。 (もともと生ではあまり食べないでしょうし…)

こういった畜産関係の緊急事態では総じて風評被害が多い気がします。

何でも「恐い恐い」と言って完全にシャットダウンするのではなく、情報を細かく仕入れながら判断する事が大切ですね。  (A.K.)



クリック感謝いたします。

豚インフルエンザの被害があまり大きくならない事を切に祈ります。

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